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妻が銀塩カメラで撮ってきた熊野古道の写真集です。

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2005.04.05 / Top↑


山と渓谷社の「金剛山」という本を買いました。金剛山には6回登りましたが、ルートはほぼ2種類のみ。大阪のもっとも代表的な山だけに登る人も一番多いし、ルートも何十種類とあります。自分も色んなコースを登ってみたいということでこの本を買いました。
金剛山の頂上には登った人の名札を回数別にかけたの掲示板があるのですが、そのなかに1万回という人がいます。信じられます?毎日登っても27年近くかかります。
2005.04.01 / Top↑
何冊かガイドブックを買いましたがその中で一番見やすくて愛用しているガイドブックです。
かなり年季が入ってきています。



実業之日本社刊 岡弘俊己著



道程が折れ線グラフで表されていて、どの辺がしんどいか、どの辺で弁当タイムにしたらいいかなどが何となく分かっていい。
2005.03.24 / Top↑
パソコンのスクリーンセーバーは皆さん、どんなのにされているのでしょうか?

私は「マイピクチャー スライドショー」というのに設定してあります。(WindowsXP)

マイピクチャーには山登りへ行ったときの写真のみをいれるようにしてあり、スクリーンセーバーがスタートするとその写真の中からアットランダムにスライドショーが始まるというわけです。それをぼんやりながめているだけでも結構おもしろいというか、癒しになります。

時にとてもいい写真が出てきて、でもどこへ行ったときの写真か記憶がないなどという場合、過去の写真ファイルを片っ端から探すことも・・・。
2005.03.23 / Top↑
低山ハイキングにはまったきっかけ 「中性脂肪」
 山登りを始めて2年半ほどになります。以前は山登りなど「あんなしんどいもんどこが楽しいんや」と、小学校の遠足以来ほとんど登山らしきものをしたことがなかったのが、今やすっかりハマり、えらい変わりようで、自分自身でもびっくりしています。
 
知り合いに無理やり誘われてつつじ満開の大和葛城山に登ったとき(しんどくて死にそうやった)、
われわれのグループがなんとあくる日の読売新聞の一面に載っている写真に写っていました。仲間内で大騒ぎしたことがまず第一のきっかけ。
 
第二のきっかけは、何の目的もなしにデジカメを購入してしまい、案の定まったく使用しないままにほったらかしにしておいたのを、なんとかせにゃと感じていたこと。
 
なんといっても、もっとも大きなきっかけというと・・
もともとガレやせの体形だった僕がかなり太ってきて(180cm/60kg→180cm/81kg)当時の健康診断で中性脂肪値が標準値上限のなんと4倍!「要治療」までいってしまっていました。毎日30分程度速足で歩くのがいいといわれて街のなかを歩いたときもありましたが、すぐにあきてしまって続きません。
 
以上、なんやかやで山登りを始めたというわけです。
おかげさまで、体重は7kg~8kg減、中性脂肪値も今は標準準値上限の1.5倍というところまで落ちてきました。(もう一息だけどそのもうちょっとがなかなかですが・・) 
 
仲間内と登るときは、昼食でしゃぶしゃぶ、すき焼き、鴨鍋などをやります。これがまた格別。そして下山後に風呂に入ってその後にビールをぐいっとやるのがなによりの楽しみです。なるべく温泉などがあるコースを選んで登るようにしていますが、最近ややネタ切れ状態になりつつあります。
 
今後もあまり気張らず、手ごろで下山後の温泉つきコースを捜し求めて登って行きたいと思っています。


2002年5月5日読売新聞朝刊一面
2005.03.05 / Top↑