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晩秋の風情 もみじのじゅうたん
平成18年12月19日  (単独)

<コース>
近鉄 額田駅 → 枚岡公園 → 生駒山上 → 宝山寺 → 近鉄 生駒駅
今日は当初金剛山に登ろうかと思っていたが、スタート時間が遅くなりすぎたので、さらに近場の生駒山に変更した。
前回登山から1ヶ月以上空いたこともあり、トレーニングを兼ねてのお手軽コースではある。
とはいえ、正味約600mを登らなければいけないので、登る標高差だけでいうと金剛山とさほど変わらない。道は整備されたところばかりだけど、結構息があがった。
生駒山上は遊園地になっており、ヒーヒー言って上がった登山客にするとやや興ざめだけど、冬の期間は休止中で、今日もほとんど人のいない静かな園地で、冬の合間のポカポカ陽気のもとでのんびりと昼食を食べた。
下りは、石切駅方向へ下りて、風呂に入って帰るつもりだったが、道を間違えて生駒駅に下りてしまった。風呂はあきらめてそのまま帰った。https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/02.gif



今日はポカポカ陽気なので、冬というよりは晩秋の風情といったところ。



山肌は「初冬」かな。



まだみられる紅葉



晩秋の風情



落葉がいっぱいの道。歩きやすい道が続く。



生駒山上の鉄塔群



遊園地。冬の期間は休止。



下山途中の宝山寺参道。
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2006.12.19 / Top↑


緑と紅葉の美しいコントラスト

平成18年11月15日 (単独)

<コース>
近鉄 名張駅 → バス 曽爾役場前 → 大峠 → 南峰 → 古光山 → フカタワ → 後古光山 → 曽爾ファームガーデン → 太良路 バス停 → 近鉄 名張駅

約1ヶ月ぶりの登山である。久しぶりにしてはハードなコースを選びすぎたか、最後のあたりで左膝が痛くなってきてしまった。ガイドブック三ッ星の通り、過去登った中でもかなりきつくてデンジャラスなコースであった。
古光山への上りは、途中ピークが「南峰」はじめいくつもあってアップダウンの連続、古光山からフカタワへの急坂下りは、ロープ頼りのかなりの危険地帯の連続、フカタワから後古光山への上りはまたロープ頼りの心臓やぶりの急坂上りと、首から重いデジ一をぶら下げての行程は途中吹き荒れていた強風も相まって精神的にも疲れた。
しかし南峰や後古光山よりの眺めは360度大パノラマで、ようやく深まってきた紅葉の眺めもあわせ、とてもすばらしく、開放感があった。
帰りは、曽爾ファームガーデンのお亀の湯に立ち寄って汗を流すつもりが、行ってみるとなんと定休日。
その上、バス便がその間なくて、寒空の下で1時間強待つ羽目になってしまった。下調べ不足。トホホ。https://img.yahoo.co.jp/i/jp/blog/p2/images/emo/17.gif



曽爾役場前から歩き出して後を振り返ると鎧岳の特異な雄姿が見える。



大峠。ここから急坂登りがスタート。



色づく山肌



紅色が青空に映える。



いくつかあるうちのピークの1つ。この繰り返しで「まだか、まだか」ってな感じで疲れる・・。



紅葉



こんなデンジャラスな登りも。



紅葉越しのパノラマ。



ようやく古光山ピーク953mに到着。眺望はきかない。



ほのかな紅葉



フカタワから後古光山へのロープ頼りの急坂登り。



後古光山ピーク892m



下山途中に眼前にひろがる曽爾高原



秋深まる。



太良路あたりからみる鎧岳。見る角度によってぜんぜん形が違う。
2006.11.16 / Top↑


秋のやわらかい光の束が差し込む

平成18年10月17日 (単独)
<コース>
南海 河内長野駅 → バス 金剛登山口 → カトラ谷コース → 国見城址 転法輪寺 → 伏見道 → かもきみの湯 バス停 → 近鉄 御所駅
金剛山は全国でも屈指の登山客数の多い山とのことだが、今日も平日にもかかわらず大勢の人が訪れていた。さすがに平日だけに、ほとんど年配の方と、遠足の小学生である。
頂上には多回数登山者の名簿が掲示されているのだが、1万回以上という人がいるから驚いてしまう。毎日登っても27年かかる。自分は今回16回目だが、ひよっこもひよっこ、ほとんどゼロ歳児といったところだ。
今日は秋晴れのすがすがしい天気に恵まれ、実に気持ちのいい登山となった。ブナ林の紅葉はようやく始まっているものの、なぜか紅葉を通り越してすでに枯れてしまったみたいな木々が目立って、もひとつ美しい景色といかず、やや残念。
下山コースは久々に伏見道をとり、「かもきみの湯」で汗を流して帰った。



カトラ谷コースは小滝の連続の渓流美コースである。



秋の日差しが入る登山道と暗い渓流のコントラスト



すがすがしい緑を見上げる。



ディープ マウンテン



写真道草をくった割には結構早く登頂。



頂上よりの眺め



本日は15℃。やはり下界より10℃ほど涼しい。快適!



転法輪寺境内



まだまだ稀な紅葉。



光をとおして・・。



葛木神社参道の夫婦杉



ちはや園地展望台よりの眺め。冬は真っ白な樹氷におおわれる。



伏見道途中にある趣のある塀。



伏見の里に抜け出たところにある菩提寺仁王門。開祖は行基といわれ、両サイドの仁王像は室町期の作とのこと。



伏見の里より今下りてきた山を振り返る。
2006.10.18 / Top↑


僧正ガ谷不動堂

平成18年10月7日 妻と
<コース>
叡電 貴船口駅 → 貴船神社 → 西門 → 本殿金堂 → 仁王門 → 鞍馬温泉 峰麓湯 → 叡電 鞍馬口駅
急な思いつきで鞍馬山に登りに行った。山登りといってもプチハイキングという感じの軽いコース。軽装で散策している人がほとんどで、我々のように登山用のリュックをしょって歩いている人はほとんどいなかった。それでも頂上は513mだからそれなりではある。
天候が晴れたり雨が降ったりめまぐるしく変わって傘を片手の道中で、カメラも片手シャッターのため、ブレブレ写真ばかりとなってしまった。
下山後はこちら方面の定番、露天風呂の峰麓湯に立ち寄って帰った。



貴船川沿いにある句碑と祠



貴船川の流れ。夏場にはあちこちの料亭で川床が設営される。



貴船神社参道



貴船神社ご神木



鞍馬山に入り、途中に鎮座する怒り顔のお地蔵さん。



途中の奇木



途中の山道



義経堂



日の差す山道



途中の趣のある門



本殿前よりの眺め



本殿金堂



由岐神社



仁王門
2006.10.08 / Top↑


安土城址 天守閣跡からみた眺め

平成18年9月25日  (単独)
<コース>
JR安土駅 → 石寺楽市 → 観音正寺 → 繖山 → 安土城址 → JR安土駅 → JR野洲駅 ほほえみの湯
西国32番札所の観音正寺から織田信長が築いた安土城の址をめぐるコース。
参道の取り付きでもある石寺楽市まではアスファルトがダラダラ続いてやや閉口。
石寺楽市から観音正寺への延々と続く石段道は2、000段以上あるとの話もあるほどで、暑かったこともありかなりへばった。
安土城は山に築いた城で建物も残っていないということもあり、大阪城などと比べて野趣な雰囲気がある。羽柴秀吉や森蘭丸などの屋敷跡もあったりしてこんなきつい石段を当たり前に登らなければならなかったのだなあなどと戦国時代の登城の様子をしばし想像したりする。
帰りは野洲で途中下車してほほえみの湯で汗を流して帰った。



わが国で最初に楽市楽座が開かれたという石寺楽市



2,000段以上と言われる石段道



西国32番札所 観音正寺。聖徳太子が人魚に哀願されて建立したとの伝説がある。



繖山山頂433m



頂上付近よりの眺め



途中の眺め。秋の気配。



いたるところに石仏が鎮座する



安土城天守閣跡



森蘭丸屋敷跡



階段また階段



三重塔の近くよりの眺め



重文 三重塔 1454年建立とされる。



重文 仁王門 1571年建立とされる。金剛力士像は1467年作とのこと。
2006.09.25 / Top↑