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平成17年12月19日 (単独)
<コース>
南海 河内長野駅 → バス 金剛登山口 → 黒栂谷コース セト → 国見城址 → 伏見峠 → 千早ロープウェイ前 バス停 → 近鉄 富田林駅

雪景色を求めて金剛山に登った。今回で10回目である。
今日は黒栂谷からカトラ谷へ行ってみようと思っていたのだが、分岐をやりすごしてしまって結局セトへの急坂コースとなってしまった。
河内長野に着くまでは快晴だったのに、金剛山に近づくにつれて、時折冷たい突風の吹く荒涼とした天気になり、とにかく山頂は寒くて手も痛いほど冷たく、昼食もそそくさと済ませて下山した。
樹氷は見るには見られたが、付きのほうは今ひとつといった感じ、やや期待はずれだった。
これだけ寒くてもまだシーズン的に早すぎるということだろうか?



黒栂谷コースはとにかく急坂をひたすら登るコース。



セトを通過してようやくゆるやかな道に。すっかり雪深くなる。雪質は粉雪でグニュグニュした感触のため歩きにくい。



山頂に到着。現地は荒涼とした天気だが、下界は明るい。



恒例のかまくら



転法輪寺



樹氷



今日はー4℃。あったかいカップラーメンが唯一の救い!



葛木神社参道



夫婦杉



葛木神社



樹氷。青空の下だったらもっときれいだろうけど、今日は寒くて荒涼とした雰囲気。



下山ルートの念仏坂の途中の滝。この滝の横から登るルートもあるみたい。(寺谷コース?細尾谷コース?)
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2005.12.19 / Top↑
平成17年12月3日 (妻と)
<コース>
叡電 二ノ瀬駅 → 二ノ瀬ユリ道 → 滝谷峠 → 貴船神社 → 鞍馬山 鞍馬寺 → 鞍馬温泉 峰麓湯 → 叡電 鞍馬駅
今シーズン最後?の紅葉を拝みに京都 貴船山、鞍馬山に登った。
スタートの二ノ瀬駅舎と二ノ瀬ユリ道の登山口で見事に色づいたもみじに出会い、昼食を取った滝谷峠手前のあたりまでは、まさに「晩秋」の風情の中を歩く。
ところが昼食を取り終わるごろから天候が急変、みるみるうちに暗くなってきて、あられと雨が降り出した。あわてて荷物をしまい込んで出発。貴船神社までの下りは寒々とした「初冬」の風情の中を歩いた。
貴船神社から鞍馬山へはまた結構長い登りの階段道が続き、一旦下りモードに入っていた足には結構きつかった。
帰りは鞍馬温泉 峰麓湯の露天風呂に立ち寄って汗を流した。

こちらこちらの写真もご覧下さい。



二ノ瀬駅の無人の駅舎横のもみじ



さまざまな色が混在する山肌



晩秋の風情の山道



枯れ色の樹木



ラスト、ディープ・・。



ラスト、ディープ・・。



静かなる杉林のなかを歩く



昼食をとった滝谷峠手前の開けた場所。突如天候が急変、みるみるうちに曇り、あられと雨がふりだした。一気に冬の寒々とした雰囲気に・・。



下りのロープ伝いの危険地帯



途中の小滝



下りきったあたりでようやく日差しが。



貴船神社



鞍馬山の山肌



鞍馬寺よりの眺め。このあたりでカメラの電池切れ。予備の電池もすぐに切れてしまった。それにしても予備で持っていったCR2タイプの電池はほんとに容量が少なすぎる。すぐに無くなる。
2005.12.05 / Top↑
平成17年11月19日  (妻と)
<コース>
南海 岸和田駅 → バス 牛滝山 → 和泉葛城山 → ♨ ほの字の里 蕎原(そぶら)口バス停 →水間鉄道 水間駅 → 南海 貝塚駅
和泉葛城山は先月10/6に登ったが、牛滝山からのコースは約3年ぶり2回目である。
牛滝山の紅葉がすばらしいのでこのコースを選んだが、紅葉最高潮までにはちょっと早かった。ただその分色んなカラーのグラデーションが楽しめてそれはそれでとてもよかった。

牛滝山 大威徳寺から和泉葛城山へ向かう山道はほとんど階段道でやや興ざめだった。3年前に登ったときはもっと「山道らしい」道だったような気がするのだが、記憶違いだろうか・・。

山頂では日がかげってとても寒くガタガタ震えながら昼食をたべた。そんななかであったかいカップラーメンとお茶はほんとにホッとする。ストーブはこれから必需品だ。

下山後はほの字の里で汗を流して帰ったが、温泉らしいぬるぬるしたお湯でなかなかよかった。出てからビールを1杯いただいたおりに食べたおでんとうどんもおいしかった。
スタートが遅かったせいか♨を出た頃はすっかり真っ暗になり、冷たくピンと張り詰めた空気が体を縮こまらせた。

こちらの写真もご覧下さい。



大威徳寺山門 大威徳寺は弘法大師ゆかりの寺といわれている。



大威徳寺 多宝塔 重要文化財。



紅葉のグラデーション



大威徳寺滝めぐり 一ノ滝



延々と階段道が続く。



山頂展望台よりの眺め。ススキの穂が光る。



美しい山肌のカラーグラデーション



展望台よりの眺め



下山途中の眺め。グリーンと赤のコントラスト。



本州最南端のブナの原生林(国指定天然記念物)のブナの大木。



下山途中ようやく天気が回復。ぽっかりと浮かぶ雲。



下山途中の道に浮かぶ秋の影
2005.11.21 / Top↑
平成17年11月14日 (単独)
<コース>
南海 河内長野駅 → バス 滝畑ダム → 岩湧山 → 五ツ辻 → 三合目 → 国民宿舎 紀伊見荘 → 南海 紀見峠駅

山登りを始めた年に登って以来3年ぶり2回目の岩湧山。前回と同じコースで、季節もちょうど同じ時期である。だが、今回のほうが名物のススキの原の眺めが断然すばらしかった。紅葉も、もみじの真っ赤はほとんどないが、山ならではの種々の色合いの趣がある。
山頂に着くとワンコが1匹出迎えてくれた。この犬は岩湧寺の飼い犬らしいが、えさをくれる人を求めてか、いつも山頂まで遠征して来ているらしい。おとといの11/12にもいたという話を聞いたし、先日南葛城山に登った時(9/24)には滝畑ダムの売店の前にいた。賢くて、おとなしくて、人なつっこいワンコだった。
このコースは2つ星のそれなりにきついコースなのだが、例によって写真を撮りながらの登山のせいか、辛どさをほとんど感ぜずに登ることができた。
下りてからはお決まりの紀伊見荘で一風呂浴びて缶ビールをグイッとやってから帰宅。

こちらの写真もご覧下さい。



滝畑ダムの売店。ここでおにぎりを調達して出発。



スタートしてすぐにみつけた紫色の実



山ならではの色合い



途中の眺め。緑と紅葉のコントラスト。



美しい色合い



山頂手前にひろがるすばらしいすすきの原



ふわっとした穂のすすきが一面にひろがる。



岩湧山山頂897.7m



ワンコが出迎え。岩湧寺の飼い犬らしいが名前は分からない。仮称「岩湧太郎」。



太郎はおとなしい。おにぎりと水をあげる。毎日山登りをしてる?割にはやや太り気味。



下山途中の根っこむき出しの山道



薄暗い山道にふわっと浮き出したように生える黄葉



静かなる秋の山道の風情



根古谷の渓流の滝



根古谷の渓流



最後はお決まりの紀伊見荘でひとっ風呂&ビール。
2005.11.15 / Top↑
平成17年10月30日 (妻と)
<コース>
能勢電鉄 山下駅 → バス 森上 → 才ノ神峠 → 三草山 → ゼフィルスの森分岐 → 慈眼寺
 → 汐の湯温泉 バス停 → 能勢電鉄 山下駅
大阪北摂に位置する三草山。いかにも「里山」という風情のやさしい姿の山である。
1人で山登りを始めた最初の山で、今回が2回目。正味の登りが360m程度で、楽なコースだが、風邪が治りきっていない状態だったのでちょうど良かった。
ここ数日で一気に秋が深まって来た感じで、ようやく紅葉があちこちで見られるようになってきた。いよいよ本格的な紅葉シーズンの到来である。
帰りは「汐の湯温泉」に立ち寄って汗を流し、生ビールをグイッと1杯いただいて帰った。
帰りのバスは大渋滞で予定の40分遅れで山下駅に到着。(このルートはいつものことのようだ。)

こちらの写真もご覧下さい。



やさしい山容の三草山



才ノ神峠に鎮座するお地蔵さん。才ノ神峠は江戸時代多田銀山と池田の町、有馬温泉を結ぶ要所だったとのこと。



山頂手前の階段道



強烈な赤!



どんどん色づいてきている。



三草山 山頂564.1mの広場



山頂よりの眺め



山頂よりのススキ越しの眺め



山頂広場真ん中に生える木






下山途中の秋の日が差し込む「ゼフィルスの森」。ゼフィルス=ミドリシジミ(蝶)が棲息するという森でボランティアの手で守られているとのこと。







緑の中に赤が映える。




途中出合ったキク科?の花



曹洞宗 慈眼寺



汐の湯温泉。こじんまりとしたいい温泉だった。
2005.10.31 / Top↑